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AI活用術

2026-06-24

行政書士事務所のAIエージェント導入 — Legalbaseで何が変わるか

Google Workspaceで「個別に効率化」していた作業を、AIエージェントで統合すると何が変わるか。個別ツールの先にある「業務が自動でつながる」世界を紹介します。

ここまでのシリーズで紹介してきたツール——Gemini、スプレッドシート、ドライブ、Meet録画——はそれぞれ独立しています。

議事録を作るためにMeetの文字起こしを開いて、Geminiに貼り付けて、カレンダーを開いてタスクを登録する。1つ1つの作業は効率化されていても、「つなぐ」部分は依然として手動です。

これをさらに進めると、「業務が自動でつながる」状態になります。


個別の効率化と統合の違い

Google Workspaceのツールを個別に使うのは「道具を1本ずつ使う」状態です。それぞれが便利になります。

AIエージェントで統合するのは、「道具が連携して動く」状態です。ある操作をきっかけに、次の処理が自動で走る。人間が個別に指示を出さなくても、流れが前に進んでいく。


Legalbaseでできること

Legalbaseは行政書士向けのAIエージェントプラットフォームです。

専門知識を登録すると、それをもとにAIが動きます。顧客との対話の記録、書類の整理、外部への情報発信——個別に取り組んでいた作業が、1つの基盤の上でつながって動くようになります。

Google Workspaceで始めた効率化を、さらに一段進めたいと感じたときに、Legalbaseは選択肢の1つになります。


まずはGoogle Workspaceの活用から始めてみてください。

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よくある質問

Q. LegalbaseはGoogle Workspaceと連携できますか?
A. はい、Google Workspaceとの連携機能を開発しています。詳しくはLegalbaseにご登録のうえ、最新情報をご確認ください。
Q. まずどこから始めれば良いですか?
A. Legalbaseへの登録後、専門知識の登録とAIとの対話から始めます。お持ちの専門領域をAIに伝えるところがスタートです。

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