ここまでのシリーズで紹介してきたツール——Gemini、スプレッドシート、ドライブ、Meet録画——はそれぞれ独立しています。
議事録を作るためにMeetの文字起こしを開いて、Geminiに貼り付けて、カレンダーを開いてタスクを登録する。1つ1つの作業は効率化されていても、「つなぐ」部分は依然として手動です。
これをさらに進めると、「業務が自動でつながる」状態になります。
個別の効率化と統合の違い
Google Workspaceのツールを個別に使うのは「道具を1本ずつ使う」状態です。それぞれが便利になります。
AIエージェントで統合するのは、「道具が連携して動く」状態です。ある操作をきっかけに、次の処理が自動で走る。人間が個別に指示を出さなくても、流れが前に進んでいく。
Legalbaseでできること
Legalbaseは行政書士向けのAIエージェントプラットフォームです。
専門知識を登録すると、それをもとにAIが動きます。顧客との対話の記録、書類の整理、外部への情報発信——個別に取り組んでいた作業が、1つの基盤の上でつながって動くようになります。
Google Workspaceで始めた効率化を、さらに一段進めたいと感じたときに、Legalbaseは選択肢の1つになります。
まずはGoogle Workspaceの活用から始めてみてください。