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Google Workspace活用術

2026-06-24

行政書士の定型メールをGmailテンプレートに保存する — 返信時間を固定費にしない

受付確認・書類不備の連絡・完了報告など、毎回書いている定型メールをGmailの「テンプレート」機能で保存しておくと、クリック数回で呼び出せます。

行政書士のメール対応には、似たような文面を繰り返し書く場面があります。

問い合わせへの受付確認、書類が足りない場合の連絡、申請が完了したときの報告——内容の軸は決まっているのに、毎回書いていると時間が積み上がります。

Gmailのテンプレート機能を使うと、一度作った文面をクリック数回で呼び出せます。


設定方法

  1. Gmailの歯車アイコン →「すべての設定を表示」
  2. 「詳細」タブ →「テンプレート」を「有効にする」→「変更を保存」
  3. 新規メール作成画面を開く
  4. 本文を書いたら、右下の「︙」→「テンプレート」→「下書きをテンプレートとして保存」

以降は、返信・作成画面の「︙」→「テンプレート」から呼び出せます。


保存しておくと便利なテンプレート例

受付確認 お問い合わせをいただきありがとうございます。内容を確認のうえ、〇営業日以内にご連絡いたします。

書類不備の連絡 ご提出いただいた書類を確認いたしました。以下の書類が不足しているため、ご準備をお願いいたします。

申請完了の報告 このたびのお手続きが完了いたしましたのでご報告いたします。引き続きお役に立てることがありましたらお声がけください。


テンプレートを呼び出した後、顧客名や具体的な内容を書き加えて送ります。「書く」から「確認して送る」に変わるだけで、1通あたりの時間が変わります。


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よくある質問

Q. Gmailのテンプレート機能はどこで設定しますか?
A. Gmailの設定(歯車アイコン)→「すべての設定を表示」→「詳細」タブ→「テンプレート」を有効にします。その後、作成画面の「その他のオプション(︙)」→「テンプレート」から保存・呼び出しができます。
Q. テンプレートはいくつまで保存できますか?
A. Gmailのテンプレートは最大50件まで保存できます。

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